クレジットカードの選び方

どれを選べば良いの?クレジットカードは種類が多すぎて分からない

いざクレジットカードを作ろうと言う場合、その数の多さにびっくりしてしまったと言う人も多いと思います。しかも説明を読んでも、良い事ばかり書いてあってどれも捨て難い、いったいどれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

しかしせっかくクレジットカードを作るのであれば、良いものを選びたいと考えるのは当たり前ですので、最後は自分で決めるにしても、いくつかのポイントを示して選ぶ際の参考にしてみていただきたいと思います。

海外に行く場合

海外に行く前に作りたいという人は多いと思いますので、まず押さえておかなければならないのは、国際クレジットカードと提携しているかということです。特に国によって加盟点数なども違いますので、あらかじめ行き先の国の状況を調べて、どの国際クレジットカードが使いやすいかを調べておくと良いでしょう。

最近の多くのクレジットカードは大概これらの国際クレジットカードと提携していますので、選ぶのに特に困るようなことはないでしょう。

年会費

クレジットカードを契約すると通常年会費がかかります。一般カードであれば高くても2000円程度ですが、流通系メーカー系のクレジットカードの中には年会費を無料としているところも珍しくはありません。ですから年会費を払いたくないという人はこれらのクレジットカードの中から選べばよいことになります。

これらのカードも前記の国際クレジットカードと提携しているのが普通ですので、大変お得なのですが、下で述べるような付帯する特典は貧弱なものになることがあるので注意しましょう。

ポイントプログラム

本来のクレジットカードの機能とはいえませんがやはり流通系やメーカー系のクレジットカードなどには、発行した流通グループあるいはメーカーの商品を買うごとにポイントが付き、次回以降の買い物の支払いに利用できるというポイントプログラムというシステムがあります。

要するに販促と顧客の囲い込みを狙ったもので、もしよく利用するお店で利用できるものがあれば大変お得です。カードによってポイントの還元率が違ったりしますので良く調べて検討しましょう。

付帯する特典

特典にはさまざまなものがありますが、有名なところでは保険です。たとえばそのカードを使って旅行した場合には旅行中に起きた事故や病気に対して保険金が支払われるというようなものです。

この他カードの盗難に対する保険などもあります。また入会時にギフト券を貰えるものも有りますので、機能的に同じように利用できるのでしたらそういうものを選べばお得といえます。その他さまざまな特典がありますから良く比較検討してください。

自分に有利なものを選ぶ

現在日本人成人の8割が何らかのクレジットカードを持っているといわれ、多くの場合2枚あるいは3枚を使い分けていると言われています。選ぶ基準は以前はステータスシンボルとして名の通ったものを選ぶことも多かったのですが、最近では自分に有利な条件の物を探して選ぶようになりつつあり、大変良い傾向だと思います。

これからクレジットカードを作ろうという人もやはり自分にとってどれが有利かという視点で選ぶようにしましょう。