新社会人 クレジットカード

ロードサービスがつくクレジットカード、詳しく知りお得に利用しよう

通勤に買い物、レジャー、子どもの送り迎えなど、車に乗る機会がとても多いという人もいらっしゃることと思います。車はとても便利なものですが、反面予期せぬ故障などで慌てることもありますよね。車は自分で直すということが難しく、また出かけた先での故障であれば、近くにどのような施設があるか分からず、対応できないということも考えられます。そのようなとき、ロードサービスに加入していると安心です。

そのロードサービスなのですが、クレジットカードによってはロードサービスを付帯しているものもあります。クレジットカードに付帯しているロードサービスは、カード会社によってはかなり内容が充実しているものもあり、いざという時に備えて持っておくととても得になるというものもあります。

中には、車が自走不可能な状態になった場合、ロードサービスを利用してもなお回復しない場合は、レンタカーの代金や帰宅費用、場合によっては宿泊費用までサポートしてくれるというものまであります。したがって、ロードサービスを受けることを目的としてクレジットカードの持つのであれば、カードそれぞれの内容をよく比較してから申し込みを行うようにしましょう。

充実したロードサービスを付帯していても、年会費無料のカードも存在するなど、調べてみたらお得に利用できるものもありますので、比較サイトなどを有効活用して、納得できるクレジットカードを探してみましょう。その際、ポイントとなることがいくつかありますが、特に注意した方がよいのが補償の対象となる車両です。

これには、自分が運転していて、自分が所有している車に限られる場合もあれば、会員が同乗している車まで保障してくれるものもあるなど、かなりの差があるからです。そのため、対象車両が多いクレジットカードの方が安心感があるということになりますね。

それから、自宅でのトラブルにも対応してくれるものもあれば、そうでないものもあるなど、ロードサービスの内容も色々な面で違いがあります。また、クレジットカードの種類によっては、ガソリンの割引が受けられるもの、特定のガソリンスタンドでポイントが多くつくもの、ETCカードの機能も備えているものなど、その他のメリットもいろいろあります。

したがって、普段どのような車の使い方をするのか、どのようなロードサービスを希望するのかによって、クレジットカードを慎重に選び、自分の生活スタイルに合わせてお得に利用する方法を考えてみましょう。

カード会社によってこんな優待特典もある?ゴルフ保険付きカードとは

ゴルフと言えば、皆さんどのような印象をお持ちでしょうか。私自身もそうですが、お金のかかるスポーツ、紳士や淑女のスポーツ、という感じで捉えられているのではないかと思います。実際のところ、用具などにお金がかったり、ホールを使用するのにも料金が必要であったりと、確かに出費が多めになるスポーツであると言えそうです。

また、ゴルフボールやクラブなどが硬く、人に当たったりしたら思わぬ怪我を招くこともあります。そして、カートという専用車両でゴルフのコース内を移動するため、そのカートによる事故もあります。

さらに、ゴルフを実際にする人ならご存知かと思いますが、ゴルフにはホールインワンやアルバトロスといった価値があるとされているプレイがあります。ちなみに、ホールインワンは1打でカップに入れること、アルバトロスは、ホールで決められた打数よりも3打少ないスコアを出すということなので、どちらもとても難しいプレイとなっています。

そのため、めったに経験することはないのですが、もしこれらのプレイをした場合、その記録を残した人が祝賀会を行ったり、一緒にラウンドを回っていた人に記念品を配ったりするという風習があるのです。この費用がとても高額なので、確かに嬉しいことではありますが、急な出費に慌てることもあります。

そういったゴルフの性格を受けて、クレジットカードの中には、優待特典としてゴルフ関連の保険を付帯しているものもあります。ゴルフ関連の保険は、ゴルフ保険またはゴルファー保険と呼ばれますが、これには専門の商品も存在します。それでは、専門の商品とクレジットカードに付帯されているものではどう違うのかというと、クレジットカード付帯型の方が補償額などが低めになる傾向はありますが、その分保険料は手頃になっています。

ゴルフ保険は、オプションとして後から保険料を払ってクレジットカードに付帯できるという形になっていることが多いのですが、クレジットカードの中には、ゴルファー向けのものもあります。そういったクレジットカードであれば、簡易のゴルフ保険がもともとつけられていることもあります。

ゴルフ保険の内容としては、他人に怪我をさせてしまったり、他人の用具を壊してしまったりした場合の補償に備える賠償責任補償、自分が怪我をしたりした時に備える傷害死亡・後遺障害補償、傷害入院補償、傷害通院補償があります。また、用具に対する補償としては、ゴルフ用品損害費用があります。そして、先ほど述べたホールインワンやアルバトロスに対しての費用を補償金額の範囲内で支払ってくれるという内容もあります。

以上のように、その性質上さまざまな補償が必要となるゴルフですが、クレジットカードに付帯されている保険を利用してそれらに対する備えをしておくと安心です。

返済方法にもいろいろある?クレジット機能を利用して買い物した場合

クレジット機能を利用して買い物をすると、レジで返済方法を確認されます。そこで、どのような方法で返済をするのかを決めることになるのですが、いくつかある返済方法にはどのような特徴があるのでしょうか。それを知って、自分に合った返済ができたら便利ですよね。それでは、それぞれの返済方法について詳しく確認してみたいと思います。

まずは、一括払いです。1回払いと言われることもありますが、どちらにしても同じ意味になります。これは、買い物をした代金を、一度の引き落としですべて返済するというものです。この支払い方法を選べば、手数料がかからないというメリットがあります。しかし、買い物をした金額が高額になると、一度に返済するのが難しいこともあるのが事実です。

そのようなときには、分割払いがあります。これは、割賦返済という言い方をされることもあります。分割払いを指定した場合、買い物をした代金を何回かに分けて支払うことができます。この支払い方法であれば、無理のない返済をすることができるというメリットがあります。

しかし、分割払いを選んだ場合は、手数料が発生してしまいます。ただし、2回払いであれば手数料はかからないというカード会社も多いので、分割返済を利用したいと考えいる人は利用する前に確かめておきましょう。分割する回数は基本的には自分で指定することができるのですが、何回が指定できるのかはカード会社によって違いますので、何回払いが可能であるのかも、やはり利用する前に確認しておく必要があります。

次に、リボルビング払いです。これは、どれくらいの金額を何回利用したかに関わらず、毎月の返済額が一定になっているものです。支払いが一定なので、先の見通しが立ちやすいというメリットがありますが、この方法を選ぶと支払いが完了するまでに時間がかかることが多いため、結果として手数料が多く必要となります。

同じリボルビング払いと言っても、カード会社によってその内容は少し違います。定額リボルビングと言って、毎月の返済額が固定されているものでは、毎月一定額の元金を返済して行くものと、元金と利息の合計額を返済して行くものとがあります。また、残高スライドリボルビングと言って、借入残高を元に返済額を決定するというものもあります。

さらに、フレックス払いと言って、余裕がある月に通常支払う金額に上乗せして返済をすることができる方法を導入しているカード会社もあります。これにはフレックス払い専用のクレジットカードが発行されます。

最後に、ボーナスを考えに入れて支払いをする方法です。ボーナスのみを利用して支払うのであれば、ボーナス一括払いかボーナス二括払いがあります。一括払いの場合夏か冬のどちらか、二括払いの場合夏と冬両方のボーナスを利用して支払いをすることになります。手元にお金がなく、普段もあまり余裕がない時に利用すると便利な方法です。ボーナス一括払いは手数料がかからず、二括払いには手数料がかかることが多くなっています。

また、ボーナスだけで支払いをするのではなく、ボーナス月には多めに返済するというように、ボーナスを併用して支払いを行うボーナス併用払いもあります。ボーナスのみを考えて買い物をした場合、万が一ボーナスが支給されなかった、思ったよりも金額が少なかったといったときに困りますが、この方法であれば普段から少しずつ返済をしているので、確実な返済が行えます。

以上のように、クレジットカードを利用して買い物をした場合、選べる返済方法には種類があります。月々の返済額や手数料を考慮に入れて、返済しやすい方法を選ぶようにしましょう。

カードの分割払いの方法で商品を購入した場合の注意点について知ろう

カードを利用して商品代の支払いをする場合、一括払いと分割払い、さらにリボルビング払いとある中から支払い方法を選ぶことができます。一括払いは、文字通り支払いにかかったお金を一度で返済する方法で、分割払いはそれを何回かに分けて返済する方法になります。また、リボルビング払いは、いくら利用したかに関わらず毎月の返済額を一定にするというものです。

この支払い方法の違いが何に影響するかというと、一括払いであれば手数料はかからないのですが、分割払いにすると手数料が発生するということです。そこで、分割払いを利用する際にはどのようなことに注意すればよいのか、見てみたいと思います。

まず、分割払いでも、回数によって手数料がかかるかかからないかが変わってきます。2回払いであれば、ほとんどのカード会社で手数料はかかりません。ただし、一部例外があるので注意が必要です。3回払い以上になると、どこのカード会社でも例外はなく、手数料が発生します。そのため、手持ちのお金に余裕が無くて分割払いにするのであれば、できるだけ2回払いまでで済ませられるようにすると、手数料が発生することなくショッピングをすることができます。

それでは、クレジットカードの分割手数料はどれくらいなのかというと、年利にして10~20パーセントくらいとなっています。これもカード会社によって差がありますので、自分が持っているカードはどのような設定になっているのかを確かめておきましょう。

ここで、手数料が年利になっていることに注目してみましょう。年利ということは、1年間借り続けるとその金利になるということなので、支払いを少ない回数で済ませて、早く返済すればするほど、金利は安く済むということになるのです。そのため、分割払いを利用するのであれば、できるだけ回数が少なくて済むようにすると、金利面では有利になります。

しかし、そうなると月々の返済に無理が出るという場合は、まずは毎月きちんと支払いができるということを優先する必要があります。もし、手数料を気にして無理な返済計画を立てたとしたら、返済できなくなる可能性が大きくなります。

そのせいで、カード会社からの信用が無くなったら、その方が問題ですよね。支払いの遅延を続けていると、場合によってはクレジットカードを更新することができなくなることもありますので、それは避けたいものです。そのため、分割払いを利用する際には、自分が支払いをできる範囲で、できるだけ少なめの回数で返済ができるように考えてみましょう。

前払い式のクレジットカードもあるの?その仕組みとは

商品やサービスを購入し、その代金をカード会社に立て替えてもらい、後から支払いをするというのがクレジットカードの仕組みであることは皆さんご存知だと思います。そのため、クレジットカードの支払いは商品などを先に手に入れた後に行うことになるので、後払いというのが当然のこととなります。ところが、それとは違って、前払い式のクレジットカードというものも存在するのです。

後払いの仕組みはよくわかりますが、前払いというのはどうなっているのか疑問に思われる方もいらっしゃると思います。そこで、前払い式のクレジットカードがどのようになっているのか、その仕組みを見てみたいと思います。この前払い式のクレジットカードは、デビットカード型クレジットカードと言われるものです。そこで、まずはデビッドカードというのがどのようなものかについて確認してみます。

デビットカードというのは、今自分が持っている金融機関のキャッシュカードを利用して、商品やサービスの代金を支払うというものです。新しいカードを特別に作るというものではなく、手持ちのキャッシュカードを利用するところに特徴があります。デビットカードに対応している店舗で、端末機にカードを入れて暗証番号を入力すると、支払いが完了します。

そして、支払った代金はどうなっているのかというと、その時点で口座から引き落としが行われています。つまり、現金で支払ったのと同じ感覚で、お金を出してから商品を受け取るという形になっているということですね。それと同じ仕組みを利用しているのが、デビットカード型のクレジットカードということになります。

これも、各ブランドで、通常のクレジットカードと同じように発行されています。そして、キャッシュカードを利用した場合と同じく、店頭やインターネット上でこのタイプのカードを使用すると、口座からの引き落としが即座に行われます。そのため、口座に入金されている以上の額の買い物をすることはできませんので、使い過ぎを防ぐことができます。その代わり、従来のクレジットカードのように後々の収入をあてにして買い物をするといったことができません。また、24時間いつでも利用できるわけではないということにも注意が必要です。

しかし、基本的には18歳以上からしか利用できないクレジットカードと違って、15歳から利用することができ、さらにクレジットカードのような審査も必要としません。そのため、従来のクレジットカードよりも持ちやすいという特徴があります。以上のような利用の仕方を理解して、自分に向いていると思うタイプを選んでクレジットカードを持つようにすると、より便利に利用することができます。

クレジットカード決済を利用するメリットとは?お得に利用しよう

出かけた先で気にいったものを見つけたけれど、今は手持ちのお金がない。そういった時に、クレジットカードを持っているととても便利です。手元にお金が無い時でも商品を購入することができるからです。クレジットカードの便利さを感じる場面は、出かけた時以外にもあります。インターネットを通じて買い物をする時にその便利さを感じるという人も多いのではないでしょうか。

インターネット上で買い物をした場合、またはオークションを利用した場合、支払いの方法には代金引き換え、銀行振り込み、コンビニ振り込みなどがありますが、代金引き換えでは手数料が高くつくことが多く、銀行振込やコンビニ振り込みではそこまで出かけて振り込みをしなければいけません。その点、クレジットカード決済であればそれほど高額の手数料も必要なく、さらに家に居ながら決済をすることができます。

また、現金を扱う手間がかからないことから、銀行口座から現金の引き出しをする回数も減りますし、レジでの支払いの際にも時間をかけずに済ませることができます。もちろん、それだけでもクレジットカード決済を利用するメリットはあるのですが、メリットはそれだけではありません。

多くのクレジットカードには、利用することによる特典がつけられています。ポイントやマイルが溜まり、それを商品の購入や商品を選んでもらうこと、旅行などに利用することができるというサービスがそれに当たります。支払い回数を一括にすれば、クレジットカードを買い物に利用しても利息はつきません。そのため、普通に買い物をするよりもお得に利用できる場合もあるのです。

また、クレジットカードの種類によっては、特別なサービスが受けられるものもあります。例えば、特定の店で割引を受けることができたり、ポイントが多くついたり、飲み物や食べ物をつけてもらうことができたりするなどです。さらに、クレジットカードのサポートデスクを通じて、ホテルの予約や航空券の取得を代わりにしてもらうことも可能です。

それから、クレジットカードによっては保険制度を付帯しているものもあります。旅行の際の傷害保険であったり、買った商品を保証してくれるものであったり、ロードサービスであったり、その内容はカード会社によって様々ですが、これもあると嬉しいサービスですよね。

以上のように、クレジットカードを持つことには、いろいろなメリットがあります。自分が持っているカードにはどのようなメリットがあるのかを知り、お得に利用することを考えたいものです。

キャッシング枠が総量規制の対象になるってどういうことですか?

総量規制というのは、年収の3分の1以内までしか融資を受けることができないという、法律による取り決めのことです。融資を受けるといえばカードローンなどが一般的ですが、これは一見ショッピングに利用する目的で持つクレジットカードとは関連性が無いように思えます。しかし、クレジットカードと融資との間には、関連性があるのです。

クレジットカードには2つの枠があります。1つはショッピング枠で、皆さんがクレジットカードを利用する際には主にこちらを利用されていることと思います。ショッピング枠は、その名の通りショッピングをする際に利用する部分で、物やサービスを購入した場合にカード会社が立て替えてくれるという仕組みで利用するのがこの枠となっています。こちらに関しては総量規制の対象になっていないので、借り入れに対する影響はありません。

それに対して、クレジットカードにはキャッシング枠というものもあります。これは、お金を借りること自体を目的とした枠となっています。クレジットカードを作る際に、何かあったときに備えてとキャッシング枠を設けている人も少なくないでしょう。

しかし、このキャッシング枠は、実際には利用していなくても、設けているだけで総量規制の対象となるのです。つまり、キャッシング機能は全く使っていなくても、キャッシング枠を持っているだけで、その金額分すでに借り入れを行っているのと同じ計算がされるということです。

キャッシング枠の合計金額が100万円を超えている場合、新たにクレジットカードを作ったり、万が一何かがあって融資を受けたいと思ったりしたときに、年収を証明する書類を提出することを求められます。これは、総量規制の取り決めによって、借り入れが100万円以上ある人は年収を証明する書類を提出することが決められているからです。さらに、キャッシング枠の合計金額が年収の3分の1を超えていて、それを利用してしまった場合は、キャッシング機能が利用できなくなることもあります。

実際にキャッシング機能を利用していないのに、借り入れを行っているのと同じ扱いになるのには問題がありますよね。そのため、キャッシング枠は必要な分だけ設け、必要が無い場合にはキャッシング枠は外しておくなどの対応を考えた方がより便利に利用できます。

複数のクレジットカードを持っている人は特に、キャッシング枠がどのような扱いになっているかを把握しておきましょう。また、今後複数のクレジットカードを持つことを考えている人は、キャッシンク枠の扱いをどのようにするかも考えたうえでカードの発行をするようにしましょう。

結婚式の費用、クレジット払いにするとお得になる理由とは

結婚式と言えば、人生の中でも大きなイベントですよね。とても嬉しいことで、結婚式ができること自体は歓迎すべき出来事なのですが、結婚式場・料理・衣装・引き出物などの費用に始まり、細かいものまで含めるとかなり高額の出費になることもまた事実です。そうなると、支払いのことも気にする必要があります。

ここで、結婚式の費用を現金ではなくクレジットカードを利用して支払うことについて考えてみたいと思います。クレジットカードの多くに、特典が付いています。ポイントがたまってそれを買い物に利用することができたり、マイルが加算されて旅行の際にお得になったり、タイプは様々ですが、結婚式の費用は高額なので、この特典がつくことによってかなりお得になります。

しかし、クレジットカードで支払いをしようとするのであれば、注意しなければならない点がいくつかあります。まずは、クレジットカードでの支払いに対応してくれる式場であるかどうかを確認するということです。クレジットカードを利用して支払いをした場合、式場はその金額のうち決められた割合のお金を手数料としてカード会社に支払わなければならなくなります。

そのため、クレジットカードによる支払いには対応していないところもありますので、事前に確認する必要があるのです。また、そうった理由からクレジットカードでの支払いができる式場は、挙式費用がやや高めになっていることもあります。それらも考えに入れたうえで式場選びをしましょう。

次に、現在のクレジットカードの利用限度額がいくらになっているかを確認することです。結婚式の費用は高額なので、利用限度額によっては支払いができない可能性もあります。しかし、これには対策があります。結婚式の費用を支払うためであれば、その月だけ利用限度額を上げてもらうという対応をしてもらえる場合がほとんどだからです。ただし、これには審査が伴いますので、ぎりぎりになってから連絡したのでは対応がきかない場合もあります。

さらに、クレジットカードの引き落とし日がいつになるかの確認も大切です。例えば、手持ちの資金に不安があり、御祝儀を支払いに充てようという計画を立てていた場合、クレジットカードの引き落とし日によってはそれが不可能になる場合があります。しかし、引き落とし日によっては式が終わってからの決済になる場合もありますので、事前に確認することが必要ということになるのです。

以上のような注意点があることを知った上で、クレジットカードでの支払いができるようであれば、ぜひクレジットカードを利用してお得に結婚式ができるように計画してみましょう。

カード会社から発行されたカードの番号は何を表しているの?

クレジットカードには、それぞれのカードごとに割り当てられたカード番号があります。これは、クレジットカードに記載されており、多くの場合16桁で構成されています。インターネットでショッピングをした際、支払い方法にクレジットカードを選んだ場合は、この番号を入力することによって買い物ができますので、入力した経験があるという人も多いのではないでしょうか。

この番号は会員番号とも言われますが、この番号によって誰のクレジットカードであるのかを識別しています。そのため、直接カードを読み取ることができないインターネット上であっても、この番号を入力することによって買い物をすることが可能なのです。このカード番号なのですが、適当に決められているわけではなく、ある一定の法則のもとで決められています。

クレジットカードには、世界中で使うことができる国際的に統一されたカードと、そのカード会社専用のものとがあります。カード会社専用のものは、そのカード会社の法則によるので一般的にこうであるということは言えませんので、国際的に利用できるカードについて見てみましょう。

国際的に利用できるカードは、1桁目が主要産業識別番号となっていて、世界共通で決められています。つまり、これを見ればどのようなジャンルのカードであるかがわかるということですね。一例を挙げると、0はその他、1・2が航空会社、3が旅行やエンターテイメント、4・5が銀行・金融であるなどです。

次に、2桁目が業態を分類するためのコードになります。銀行系である、信販系である、小売業系であるなどの業務の形態を表す数字となります。3~6桁目が、発行している会社を識別するための番号となります。これはそれぞれの企業ごとに割り当てられている企業コードとなっています。

7~15桁目までが、それぞれの企業が自由に使える部分です。主にこの部分を利用して、企業は個人を特定するということになります。最後の1桁は、クレジットカードの番号が正しいかどうかを確認するために使用されるコードです。

国際的に利用できるカードの場合のカード番号は、上記のようにして決定されています。普段の生活上、カードの番号の成り立ちが何か関係しているということはありませんが、カードの番号の成り立ちを知っている人がいれば、推測される可能性はあるということになります。そのため、カード番号には法則があることを理解し、カード本体もカード番号も含めてしっかり管理をする必要があるということを知っておきましょう。

どうして駄目?本人以外がクレジットカードを使ってはいけない理由

手元にあるクレジットカードを確認してもらえればわかると思いますが、裏面にはクレジットカードの所有者の名前を書く欄がありますよね。ここに名前を書くということには、実はとても大きな意味があります。クレジットカードの会社の規定では、クレジットカードの所有者以外がクレジットカードを使用してはいけないと決められています。

本来、カードはカード会社のものです。それを、カード会社から借りているという形でクレジットカードを所有しているのです。そのため、そのカードを誰かに貸すと、また貸しということになってしまうので、たとえ夫婦であってもちょっとカードを借りて使うといったことはできない決まりになっているのです。

そういったこともあって、カードにサインをすることには、所有者を特定するという意味があります。カード自体にも所有者の名前が記載されていますので、さらに確認するという意味が込められているということですね。しかし、実際にはカードを誰が利用したかということはカード会社にはわからないのではないかと思われるかもしれません。

ですが、万が一自分ではない誰かがカードを持っていて盗難に遭った、クレジットカードを貸した相手が支払いをきちんとしてくれないなどのトラブルが起きたときには、規約を破っていたら保証が受けられません。さらに、クレジットカードの裏側にサインをすることも義務として決められていますので、このサインが無い場合も同じく盗難や紛失などの問題があっても、保証を受けることができない可能性が高くなります。

それでは、家族がクレジットカードを利用する方法はないのかというと、これは家族カードを作ることで対応ができます。家族カードを作っておけば、それぞれがカードの所有者と同じようにカードを使用することができます。手間がかかると思うかもしれませんが、クレジットカードは不正使用などをされるととても大きな被害が予想できるため、カード会社の規定はきちんと守って正しく利用するということが必要です。もちろん、盗難されたり紛失したりしないように、日頃から管理をしっかりするということも大切です。

以上のように、本人以外がクレジットカードを使うことはカード会社の規約違反となり、何らかのトラブルがあった際に保証を受けられないことに繋がります。そのため、本人以外はクレジットカードを使ってはいけないのです。そのことを知った上で、規定を守った使い方をするようにしましょう。

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